Google AdSenseの審査(認証)用コードをCOCOON経由で貼り付けたらエラーがでた件

Google Adsense はサイトを追加する場合であっても審査が必要です。その審査を通すには、認証コードをサイトに張り付ける必要があります。Wordpressの人気テーマ「Cocoon」にはこのコードを張るのに便利な項目が最初から用意されて、そこに認証コードを張り付ければ大丈夫・・・のはずでした。

Cocoonにアドセンスの認証コードを張り付けてみる

まず、Cocoonにアドセンスの認証コードを張り付ける手順は以下の通りです。
テーマ側(子テーマ)に直接コードを貼り付ける方法もありますが、テンプレートをいじるのに抵抗がある人はこっちの方法の方が簡単です。

「Cocoon設定」→「アクセス解析・認証」→「その他のアクセス解析・認証コード設定」→「ヘッド用コード」の中にアドセンスの認証コードを入れて保存する

こんなエラーがでた

Forbidden
The server refuse to browse the page.
The URL or value may not be correct. Please confirm the value.
TIME: 1591925891.651570 (2020-06-12 10:38:11 (+0900))
METHOD: POST
PATH_QUERY: /wp-admin/admin.php?page=theme-settings

SAKURA Internet Inc.

保存したとたん、上記のエラーが表示されました。このエラーの場合はまずさくらインターネットで導入しているWAF関係のアプリケーションを疑います。

さくらインターネットのWAFを操作してみる

さくらインターネットの「セキュリティ」→「WAF設定ドメイン」→「設定」に進み、該当のドメインのWAFを一旦「無効」の状態にします。

上記の画像のように「利用状況」の項目が「無効」になればOKです。

アドセンスの認証コードを再び設定する

Cocoonの管理画面に戻り、先ほどの「Cocoon設定」→「アクセス解析・認証」→「その他のアクセス解析・認証コード設定」→「ヘッド用コード」の中にアドセンスの認証コードを入れて保存すると、今度はうまく保存ができました。

アドセンスの管理画面からサイトを追加して審査結果を待ちます。

一度、認証コードを張ることができたら、またWAFは「有効」にもどしておきます。さらにGoogleAdsenseの審査が通った時は、このコードも削除しておきます。

コメント