WordPressを使って写真をダウンロード販売するヒント

通常、イベントや来店時に撮影を行った場合、それをそのまま保存するだけではもったいないので、ゲストに対して提供することになります。その提供方法についてのメモ

無料で提供する場合

SNSからダウンロードしてもらう

撮影したものをインスタやFacebookに一方的にアップロードして、欲しい人は勝手にシェアなりダウンロードしてもらう。

ブログからダウンロードしてもらう

ブログをやる場合、日々の状況をアップすると思いますが、その際に写真も一緒にアップすると、勝手にダウンロードになる。ゲストは各自で保存・ダウンロードしてもらう。

有料で提供する場合

WordPressでダウンロード販売する

WordPressに「Easy Digital Download」というプラグインがあるので、それを使用する。決済方法はPaypalやAmazonPayなら無料で利用できる。ただし、各サービスに一度ログインする必要があるのでユーザービリティは低くなる。有料でStripeが利用できるので検討する。(年間で1万円ぐらい)

Woocommerceでも販売可能だと思われる。物販などを販売する場合はこっちのほうが使いやすいかも。stripeやSquareを無料で使用可能

外部ダウンロード販売サービスを利用する

保育園などで使用されているダウンロード販売サービスを利用する
そだちえ:https://pet.sodachie.ricoh/service

その他アイデア

WordPress×サブスクリプション×ダウンロードで提供する

SquareやStripeで有料会員のサブスクリプションを導入したら、例えば有料会員なら無料でダウンロードできる設定も可能だし、有料会員は50%OFFとかも可能です。ただ、その場合は写真に一つ一つ設定を加えないといけないので手間がかかるのがね。。その点、Wordpressではないが、リコーのサービスはアップロードするだけで販売できるのは日々の管理がかなり楽でしょうね。

それとWordpressは弱点としてユーザー管理(顧客管理)がめっぽう弱いです。有料メンバーを考慮した販売サイトなどを作った場合はキャッシュプラグインもセキュリティーの観点から使えなくなるのでサイトが重くなることが予想できます。

会員制にしてダウンロードを無料にする

会員制をとるならば、下記無料でやる場合と組み合わせて「有料会員だけダウンロードできる」という設定にすれば、もう少しシンプルと思います。Easy Digital DownloadやWoocommerceなど販売用のプラグインを入れなくていいですからね。

サブスクリプションでの年会費を想定しているならば、その付加価値としては使えそうです。
無料会員→SNSなどからのダウンロードは可
有料会員→専用ダウンロードページから高画質の写真を好きなだけダウンロード可

ダウンロード販売を想定しなければ楽に提供できる

理想はPCやスマホの写真をがっつりアップロードして勝手にダウンロードしてもらうのが良いと思います。販売を想定しないのであれば、Wordpressのギャラリー機能を使えば、日付で作ったギャラリーにまとめて画像をアップロードしたり、あるいは記事に直接貼り付けて、勝手にダウンロードしてもらえばよいと思います。

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