子供用に最適なスマホと通信業者を考えた結果、今なら楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT × Rakuten Mini) 一択かも(その2)

前半の記事(その1)で、子供用のスマホを楽天モバイルのサービスに引っ越しを決めました。サイズが小さい端末(Rakuten Mini)が1円で購入できること。そして1年間の通信料が無料であることが主な理由です。さっそく申し込みをしてみます。

申し込み前の注意点

1人1契約しか対象にならない

子供は2人いるので2台購入しますが、1年間基本料無料のキャンペーンは1名義につき1契約しか対象になりません。契約自体は2台、3台と可能ですが、2台目以降はキャンペーンが適用されない2,980円/月が発生します。これを回避するために、自分と妻の名義を使って、それぞれで1台づつ購入することにしました。

子供名義で作ることもできるが・・面倒かも

親の名義ではなく子供の名義で契約することも可能みたいです。ただし、オンラインでの申し込みができないので、18歳未満の場合は親同伴でショップに行く必要があります。また子供の名義で楽天のIDが必要になったり、見守り機能月額300円が必須(あとで解約可)だったり色々面倒だったので夫婦それぞれで契約する方向になりました。

楽天IDと名義は2つになるが、支払い用のカードは1枚でOK

2台購入する場合、楽天IDも名義も私と妻の2つ必要なので、支払いも別々のクレジットカードが必要だと思っていましたが、クレジットカードは1枚にまとめることができました。これは妻名義で申し込みを進めている際にクレジットカードを追加することで実現できました。

購入申し込みページ

楽天モバイル のページから購入できます。
Rakuten UN-LIMIT

今回は「Rakuten UN-LIMIT」と「Rakuten mini」の購入を同時に申し込みます。

申し込みを進めると、端末が1円になったことがわかります。3,300円は事務手数料です。あとで楽天ポイントで戻ってきます。

このタイミングで楽天へのログインが必要になります。楽天のIDが無い場合はあらかじめ作っておく必要があります。

本人確認書類のアップロード

ログインすると必要書類の提出の流れになります。すべてオンラインでOK
まずは本人確認書類のアップロード。アップロード可能なファイル形式は、5MB以下のJPEG/PNGなのでスマホで撮影して貼り付けます。今回は運転免許証を選択しましたが、他にも健康手帳やパスポートなど12種類が選択可能でした。

電話番号の選択

次に電話番号の選択画面です。3種類から選択が可能でした。現在の番号を引き継ぐ(MNP)場合はMNP予約番号と有効期限が必要です。

お届け先情報

次は「お届け先住所」の確認画面です。楽天IDから紐づけされているようでした。
「お届け希望日」も選択できるでしたが、この時点で1か月待ちとアナウンスされていましたのでいつになるのかわかりません。2020年6月11日の時点でお届けは7月中旬とアナウンスされています。

「お店でお申し込みを続ける」をチョイスした

ここで、「お店でお申し込みを続ける」というボタンがあります。近くのお店で直接受け取りができるようです。実は、この申し込みをする前日に実機を見るために最寄の取扱店に行って「3日後に入荷予定」という話を聞いたばかり・・これはラッキーと思い、店頭で受け取る方法をチョイスしました。家からすぐ近くにお店があったのも理由の一つですね。

「お店でお申し込みを続ける」を選択するとQRコードが表示されるので「メールで送る」で自分のメルアドに送っておいて、念のために写真も撮っておきました。

これで申し込み完了です。もう一台も妻の名義で申し込みしておきます。

店頭申し込みのメリット

  • すぐに回線を利用できる
  • その場で製品をさわって試せる
  • サービスについて詳しく知れる
  • 持ち物は本人確認書類のみ

表示されるQRコードか楽天IDを店頭で提示するだけでOKみたいです。これまでの申し込み情報は共有されているのでスムーズに対応してもらえるはず・・。

足を運ぶのが面倒な場合や近くに取り扱いショップが無い場合などは郵送でも良さそうですね。送料無料だし。

次回、店頭で入手できたらレビューします。

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