Woocommerceで「カートに追加」ボタンではなく「お問い合わせフォーム」を設置したメモ

Woocommerceで注文を受け付ける場合、直接カートから購入してもらえるのがメリットでもありますが、そうではなくて、いったん問い合わせをしてもらいたい場合があると思います。カートでポチっと買える→入金確認したら即出荷・・みたいな商品ではなく、例えばオーダーメイドだったり在庫管理が難しかったり、とんでもなく高額品や巨大な物で「要相談」な場合、見積書を発行するなど・・

WordPressでカタログ表示する場合、Woocommerceは必要か?

考え方として、そもそもWoocommerceを使う必要があるのか疑問ではあります。固定ページなどで各商品ページを作って、そこにContact Form 7などで問い合わせフォームをリンクさせればよいだけなので・・
ただ、Woocommerceはデザインや関連したプラグインが多いですし、何よりもWordpressととても相性が良いです。商品の登録や在庫管理も簡単だしウィジェットもあるので見栄えも良いです。「カタログ」的な使い方をする場合でも色々と都合が良さそうです。

問い合わせボタンを設置する方法

Woocommerceのデフォルトにある「カートに追加」ボタンを直接イジって、問い合わせボタンに書き換える方法もありそうですが、なかなか素人の私には難しそうなのと、他に良い方法がみつからなかったので、Wooocommerceの関連プラグインから探すことにしました。

「WC Catalog Enquiry」というプラグイン

プラグインの検索で「Woocommerce Enquiry」で検索したらいくつか検索結果が表示されました。とりあえずいくつかインストールしてそれぞれ使い勝手を調べてみましたが、個人的には「WC Catalog Enquiry」というプラグインが理想に近かったのでこれを使用することにしました。無料版だとフォームの項目があらかじめ用意された項目以外は追加することができません。あと日本語に対応していないので翻訳作業が必要です。項目の追加に関してはPro版(有料)があるので気になる方はそちらを検討されると良いと思います。

「WooCommerce Quote or Enquiry Contact Form 7」というプラグイン

「WooCommerce Quote or Enquiry Contact Form 7」というプラグインもありました。問い合わせフォームプラグインで圧倒的な人気を誇るContact Form 7であらかじめ作っておいたフォームを問い合わせボタンのリンク先として指定できます。日本製なので翻訳の必要がないのも良いですね。またContact Form 7はカスタマイズ性が高くてフォームの項目も好きなように追加することができるのもメリットかと思います。

私の場合は、「WC Catalog Enquiry」の方がシンプルで使い勝手がよかったです。

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